ラテン語:Ianus 読み:ヤヌス/ヤーヌス
英語:Janus 読み:ジェイナス
とは、
『始まり・終わり・出入り口などを司るローマ神話の神』
概要
Janusとは、古代ローマ神話に登場する神を指す言葉である。
門・出入り口・始まり・終わり・移行・時間などを司る存在とされ、過去と未来の両方を見渡す象徴として二つの顔を持つ姿で表現されることが多い。
ローマでは新年や門出とも深く結び付けられ、英語の January(1月)の語源としても知られている。
語源
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ラテン語 ianua「扉、門」と関連すると考えられている語。出入口・始まり・移行を司る神格として、古代ローマで Janus(Ianus)の名が用いられた。