Naphtha (ナフサ)

naphtha 読み:なふさ
とは、

概要

ナフサとは、原油を蒸留する過程で得られる比較的軽い成分の石油製品の一種である。

主にガソリンの原料や、石油化学製品(プラスチックや合成繊維など)の基礎原料として広く利用される。

無色または淡黄色の液体で揮発性が高く、燃えやすい性質を持つ。

エネルギー源としてだけでなく、化学工業において極めて重要な中間原料として位置づけられている。

語源

詳細≫

ペルシア語 naft「石油」に由来し、これが古代ギリシャ語 νάφθα「可燃性の石油状物質」として取り入れられた語。

関連記事