助数詞 (じょすうし)

助数詞 読み:ジョスウシ
とは、

概要

助数詞とは、物や人、事柄の数量を数えるときに、数詞とともに名詞に付けて用いられる語を指す言葉である。

対象の形状や性質、種類などによって使い分けられ、「本」「枚」「人」「匹」などが代表例である。

日本語では数え方の体系が発達しており、適切な助数詞の選択が表現の自然さに関わる。

語源

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「たすける、補う」「かず」「ことば」で、「数を補助する言葉」という意味から。つまり「助数詞」は数量表現を補助する語を表す語。

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