明鏡 (みょうきょう) 明鏡 読み:みょうきょう/めいきょうとは、 『曇りのない鏡』 『澄みきった心』 概要 明鏡とは、曇りや汚れのない澄みきった鏡を指す語である。 また転じて、物事を正しく映し出す状態や、邪念のない澄んだ心のたとえとして用いられる。 例文 詳細≫ ・彼の判断は明鏡のように的確だった。 ・心を明鏡のごとく保つことが大切だ。 語源 詳細≫ 明「明るい、はっきりしている」鏡「かがみ」で、「明るく曇りのない鏡」という意味から。 関連記事 検索検索