KAMIOKANDE (カミオカンデ)

KAMIOKANDE 読み:カミオカンデ
とは、

概要

カミオカンデとは、岐阜県神岡町(現・飛騨市)に設置されたニュートリノ観測装置を指す言葉である。

地下深くに設置された水タンクと光検出器を用いてニュートリノを観測する仕組みを持ち、太陽
ニュートリノや超新星
ニュートリノの観測に成功したことで知られる。

後の観測装置の基礎となった実験施設である。

語源

詳細≫

神岡「設置された地名」Nucleon「核子(原子核を構成する粒子)」Decay「崩壊」Experiment「実験」で、「神岡で行われた核子崩壊実験」という意味の英語 Kamioka Nucleon Decay Experiment の略称から。

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