惰性 (だせい)

惰性 読み:ダセイ
とは、

概要

惰性とは、本来は物体が現在の運動状態を保ち続けようとする性質を指す語であるが、一般にはそれが転じて、特に強い意志や目的がないまま、これまでの流れや習慣に従って物事を続けてしまう状態を表す言葉として用いられる。

日常的にはやや否定的なニュアンスで使われることが多い。

例文

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惰性で仕事を続けているだけだ。

・長年の習慣で惰性に任せて行動してしまう。

・物体は惰性によって動き続ける

語源

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「なまける、おこたる」「性質」で、「なまけた状態の性質」という意味から。

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