『太く粗い羊毛糸で織られた厚手の毛織物』
概要
Tweedとは、主に羊毛を用いて織られる厚手で粗い質感の毛織物を指す言葉である。
保温性と耐久性に優れており、ジャケットやコートなどの衣料に広く用いられる。
もともとは寒冷な地域での実用的な衣料として発達した生地で、現在ではファッション素材としても広く知られている。
語源
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スコットランドで作られていた毛織物の名称に由来するとされる。
語源については、スコットランド語の tweel「綾織り」という語が誤読されて「tweed」と書かれるようになったという説が有力とされる。
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