ファッション

blouson (ブルゾン)

blouson 読み:ぶるぞん
とは、

概要

blousonとは、主に腰丈程度で、腰や袖口にゴムやリブを入れて絞り、全体にふくらみを持たせた短めの上着を指す語である。

ゆったりとしたシルエットと動きやすさが特徴で、防寒着やカジュアルウェアとして広く用いられる。

例文

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・Il porte un blouson en cuir.
彼は革のブルゾンを着ている。

・Ce blouson est très confortable.
このブルゾンはとても着心地がよい。

語源

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blouse「作業着、ゆったりした上着」+接尾辞 -on「小さいもの」で、「小型の上着」という意味から。
つまり「blouson」は短く軽い上着を表す語。

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Rash guard (ラッシュガード)

rash guard 読み:らっしゅがーど
とは、

概要

ラッシュガードとは、主に水泳やサーフィンなどのマリンスポーツで着用される、体にフィットする衣類を指す言葉である。

紫外線から肌を守るほか、擦れや外傷を防ぐ目的で使用される。

速乾性や伸縮性に優れた素材で作られることが多く、近年では日常のアウトドアやレジャーでも広く用いられている。

語源

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英語 rash「発疹」+ guard「守る」で、「発疹(肌荒れ)から守るもの」という意味から。

同義語

rash-guard

rashguard

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rash

guard

Tweed (ツイード)

tweed 読み:ついーど
とは、

概要

Tweedとは、主に羊毛を用いて織られる厚手で粗い質感の毛織物を指す言葉である。

保温性と耐久性に優れており、ジャケットやコートなどの衣料に広く用いられる。

もともとは寒冷な地域での実用的な衣料として発達した生地で、現在ではファッション素材としても広く知られている。

語源

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スコットランドで作られていた毛織物の名称に由来するとされる。
語源については、スコットランド語の tweel「綾織り」という語が誤読されて「tweed」と書かれるようになったという説が有力とされる。

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Man Bun (マンバン)

man bun 読み:マンバン
とは、

概要

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マンバンは、主に男性が長めの髪を後頭部や頭頂部で一つに束ね、団子状にまとめるヘアスタイルを指す。

本来は髪の結び方や仕上げ方を示す名称であり、刈り上げやツーブロックといったカット方法を必ず含むものではない。

一方で、結んだ際の輪郭をすっきり見せる目的から、側頭部や後頭部を短く刈るツーブロックやアンダーカットと組み合わせられることが多く、日本ではその印象が強く定着している。
しかし、刈り上げを行わず全体の髪を結ぶスタイルも正統なマンバンであり、結ぶ位置や束ね方によって印象は大きく異なる。

語源

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英語 Man「男性」と Bun「団子状にまとめた髪」を組み合わせた語。
英語圏でも通用する表現で、「男性の団子結びの髪型」を意味する俗称として広まった。

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ツーブロック

ツーブロック (ツーブロック)

ツーブロック 読み:つーぶろっく
とは、

概要

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ツーブロックは、頭部を上下(または内外)の二つのブロックに分け、下側を短く刈り上げ、上側の髪を被せるように残す髪型を指す。

段差をはっきり出すことで清潔感と立体感を両立でき、ビジネスからカジュアルまで幅広く用いられる。

日本では1990年代以降に定着し、現在では男女問わず一般的なヘアスタイルとなっている。

なお、「ツーブロック(Two Block)」は和製英語であり、英語圏で two block と言っても髪型の意味では通じない。
英語では、近い髪型として Undercut(アンダーカット) と呼ばれるのが一般的である。ただし、アンダーカットは刈り上げ部分を明確に見せるスタイルを指すことが多く、日本で言うツーブロックよりも定義がやや広い。

語源

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「二つ(two)のブロック(block)に分ける」という構造的特徴から生まれた和製英語。
日本独自の美容用語として定着し、英語本来の表現とは一致しない。

同義語

Two Block

トゥーブロック

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