塵芥 読み:じんかい/ごみあくた/ちりあくた
とは、
『ごみ、ちり』
『取るに足りないもの』
概要
塵芥とは、ちりやあくたなどのごみを指す語である。
また、転じて価値のないものや取るに足りないものをたとえていう場合にも用いられる。
読みは「じんかい」のほか、「ちりあくた」「ごみあくた」とも読まれる。
例文
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・庭に落ちている塵芥を掃き集める。
・道端に塵芥が散らばっている。
・不要な物を塵芥として処分する。
・名利を塵芥のように捨てる。
・その品は塵芥同然だ。
語源
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塵「ちり」芥「ごみ・くず」を意味する漢字であり、この二つを合わせて、ちりやごみのような不要なものを表す語として成立した。