『抹茶に湯を加え、茶筅でかき混ぜて泡立てながら茶を作る』
概要
「点てる」は茶道の文脈で用いられる動詞で、抹茶の粉に湯を加え、茶筅でかき混ぜて茶を作る行為を表す語である。
茶道では亭主が客のために抹茶を作る動作を指し、「茶を点てる」の形で用いられる。
例文
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・客のために抹茶を点てる。
・茶道教室で抹茶の点て方を学ぶ。
・初めて自分で抹茶を点ててみた。
語源
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中国の宋代に行われた粉末茶の飲用法「点茶(てんちゃ)」に由来するとする説がある。
日本ではこれを「茶を点ずる」と読み下し、のちに「茶を点てる」という表現になったと考えられている。
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