凪ぐ 読み:ナグ
とは、
『風がやんで、波が静まる』
概要
「凪ぐ」は主に風や波の状態について用いられる動詞で、荒れていた海や空の動きが落ち着くことを表す語である。
また、比喩的に人の感情や場の雰囲気などが穏やかになることを示す場合にも使われる。
例文
詳細≫
・夜になると風が凪ぐことが多い。
・嵐のあと、海は次第に凪いだ。
・波が凪いでいるあいだに出航した。
・言い争いのあと、ようやく場の空気が凪いだ。
語源
詳細≫
凪「風がやみ、波が静まること」で、「凪の状態になる」という意味から。
凪ぐ 読み:ナグ
とは、
『風がやんで、波が静まる』
「凪ぐ」は主に風や波の状態について用いられる動詞で、荒れていた海や空の動きが落ち着くことを表す語である。
また、比喩的に人の感情や場の雰囲気などが穏やかになることを示す場合にも使われる。
・夜になると風が凪ぐことが多い。
・嵐のあと、海は次第に凪いだ。
・波が凪いでいるあいだに出航した。
・言い争いのあと、ようやく場の空気が凪いだ。
凪「風がやみ、波が静まること」で、「凪の状態になる」という意味から。