ounce 読み:おんす
とは、
『用途によって基準が異なる、重さや体積を表す単位』
概要
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オンスは、主に英語圏で用いられる度量衡の単位で、重さや体積を表す際に使われる。
重さの単位としては、日常用途で使われる常用オンス(約28.35グラム)と、貴金属の取引で使われるトロイオンス(約31.10グラム)が代表的である。
また、体積の単位としては液量オンスがあり、国や体系によって量が異なる。
用途や分野によって意味する量が変わる点が、この単位の大きな特徴である。
語源
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ラテン語 uncia「12分の1」を意味する語に由来する。
これはローマ時代の度量衡で、1ポンドを12等分した単位を指していた。
そこから中世ヨーロッパを経て、重さや体積の単位として英語圏に定着した。