『利息につく利息』
概要
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複利とは、元本に加えてこれまでに発生した利息も含めた合計額に対して利息を計算する方法のこと。
元本だけに利息をつける単利と異なり、利息が元本に組み入れられるため、時間が経つほど利息が雪だるま式に増える特徴がある。
金融商品や投資、借入の利息計算で広く用いられ、資産運用の効果や借入コストを評価する際の重要な概念である。
例文
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・定期預金は複利で計算されるため、利息が徐々に増える。
・投資信託では複利の効果で長期的に資産が増えやすい。
語源
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複「重なる、繰り返す」利「利息」の意味から。
つまり「利息が元本に重なってつく方式」を表す語。
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