銘々 (めいめい)

銘々/銘銘 読み:メイメイ
とは、

概要

詳細≫

銘々」は、複数の人が同じ場にいるときに、各人が独立して行動・判断・対応することを表す語である。

「各自」「それぞれ」とほぼ同じ意味を持ち、命令や指示、説明の場面で用いられることが多い。

日常会話では比較的やわらかく口語的な表現として使われ、公的文書や硬い文章では「各自」「各人」に置き換えられることが多い。

例文

詳細≫

・食事は時間になったら、銘々席についてほしい。

・資料は後ほど配るので、内容は銘々確認してください。

・休憩中は、銘々自由に過ごしていた。

語源

詳細≫

「しるす、名を刻む」という意味から成る語で、「一人ひとりに名があるほど、それぞれ異なる存在」という考え方に由来する。

関連記事