Abracadabra 読み:あぶらかたぶら
とは、
『魔法や呪文を唱えるときに使われる言葉』
概要
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「Abracadabra」は、魔法や手品をするときに唱えられる呪文として広く知られている。
もともとは病気を治す護符などに使われていた言葉で、特定の方法で文字を並べて書くことで魔除けの効果があると信じられていた。
現在では、魔法のようなことが起こる場面で象徴的に使われることが多い。
語源
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ラテン語から英語に入った言葉で、アラム語の avra kedabra「私は話すとそれが創造される」が由来とされる説がある。ほかにも、ヘブライ語やギリシャ語由来とする説もある。
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