等角航路 (とうかくこうろ) 等角航路 読み:トウカクコウロとは、 『進行方向を一定の方位に保ちながら進む航路』 概要 詳細≫ 等角航路とは、地球上で出発点から目的地まで常に同じ方位を保ちながら進む航路のこと。 これにより、羅針盤の指す方向に従って移動することができる。 経線と一定の角度を保つ形で進むため、地図上では直線として描かれるが、地球の球面上では曲線となる。 語源 詳細≫ 等角「角度が等しい」航路「航海や飛行の経路」という意味から。これらを組み合わせて、「進行方向の角度を一定に保ちながら進む航海経路」という意味になった。 関連記事 航路 SNSでもご購読できます。