爆轟 読み:バクゴウ
とは、
『衝撃波を伴い、超音速で燃焼が伝わる爆発現象』
概要
爆轟とは、可燃性ガスや爆薬などが衝撃波を伴って超音速で燃焼し、その反応が周囲へ急速に伝播する爆発現象を指す言葉である。
燃焼による圧力上昇が衝撃波と一体となって進行するため、通常の燃焼や爆燃よりも短時間で大きな圧力と破壊力を生じる。
爆薬の爆発や可燃性ガスの条件によって発生し、工学や化学、防災などの分野で重要な現象として扱われる。
例文
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・爆薬は爆轟によって大きな破壊力を生じる。
・可燃性ガスが条件によって爆轟へ移行した。
・爆轟現象の発生条件を解析する。
語源
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爆「はじける・爆発する」轟「大きな音を立てて響く」という意味から。
激しい爆発と衝撃を伴う現象を表している。