形無し 読み:カタナシ
とは、
『体面や評価がすっかり損なわれること』
『面目を失うこと』
概要
形無しとは、これまで保っていた評価や体面が崩れ、面目を失ってしまう状態を指す語である。
人の評判や立場が損なわれる場面で用いられ、期待や権威が失われるような状況を表すことが多い。
例文
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・せっかくの活躍も、この失敗で形無しになった。
・上司の前でミスをして、完全に形無しだ。
語源
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形「外見、体面」無し「存在しない」で、「体面がなくなる」という意味から。
つまり「形無し」は評価や面目が失われた状態を表す語。