monsoon 読み:もんすーん
とは、
『季節風』
概要
モンスーンとは、季節による気温差や気圧差の影響によって、風向きがほぼ反対方向へ周期的に変化する風を指す言葉である。日本語では「季節風」とも呼ばれる。
代表的なものとして、夏は海から陸へ、冬は陸から海へ吹くアジアモンスーンが知られている。
モンスーンは降水量や気候に大きな影響を与え、東アジア、南アジア、東南アジアなどの自然環境や農業と深く関わっている。
また、「モンスーン気候」は、この季節風の影響を強く受ける地域の気候を指す。
語源
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アラビア語の「موسم」(mawsim)「季節、季節的な風」に由来する。これがポルトガル語 monção を経て英語 monsoon となり、日本語の「モンスーン」として定着した。