足蹴にする 読み:アシゲニスル
とは、
『人をひどく扱う、冷たく粗末に扱う』
概要
足蹴にするとは、人をひどく扱い、冷遇することを表す慣用句。
特に、世話になった人や協力してくれた人などに対して、その恩や好意を無視して粗末に扱う場合に使われる。
例文
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・長年世話になった人を足蹴にするような態度は許されない。
・協力してくれた仲間を足蹴にする。
語源
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「足」と「蹴る」を組み合わせた複合名詞「足蹴」が元になった語。
「足蹴」は、もともと足で蹴りつける行為を指す名詞で、これに「〜にする」が付いて、人を足で蹴るようにひどく扱うという比喩的な意味へと広がった。
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