Application Programming Interface アプリケーションプログラミングインタフェース
API 読み:エーピーアイ
とは、
『ソフトウェア同士が情報をやり取りするためのインターフェース』
概要
APIとは、異なるソフトウェアやシステム同士が機能やデータを利用し合うための取り決めや接続方法を指す用語である。
あるプログラムが別のプログラムの機能を呼び出す際の窓口となるもので、利用方法(入力方法・出力形式・通信方法など)があらかじめ定義されている。
Webサービスでは、インターネット経由でデータを取得・送信する仕組みとして広く使われている。アプリ開発やシステム連携において不可欠な概念である。
語源
詳細≫
Application「アプリケーション」Programming「プログラム作成」Interface「接点、接続面」の頭文字を取った略語である。
つまり「API」は「アプリケーション同士をつなぐ接続仕様」を意味する技術用語。