和製英語・和製外国語
Key Holder (キーホルダー)
key holder 読み:きーほるだー
とは、
『鍵をまとめて携帯するための小型アクセサリー』
概要
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キーホルダーは、鍵をまとめたり、携帯しやすくするために使われるアイテム。
通常は金属製のリングやチェーンがついており、装飾や実用性を兼ね備えたものが多い。
キャラクターグッズや記念品としても人気が高い。
英語圏での呼び方
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英語では “keychain” や “keyring” と呼ばれるのが一般的。「keyholder」という表現も意味は通じるが、英語圏ではあまり一般的ではない。日本語での「キーホルダー」は、英語圏の「keychain」に相当する。
語源
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英語の「keychain」に由来している。「keychain」は、鍵をまとめるためのリングやチェーンを指す英単語だが、日本語では「keychain」そのものは使わず、「key」と「holder(保持するもの)」を組み合わせた和製英語として「キーホルダー」という表現が生まれた。
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コストパフォーマンス (こすとぱふぉーまんす)
コストパフォーマンス 読み:こすとぱふぉーまんす
とは、
『支払った金額に対して得られる効果』
概要
和製英語
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「コストパフォーマンス」という表現自体は日本で作られた和製英語であり、英語圏では一般的に使われない。
その代わりに、”value for money” や “cost-effectiveness” が使われる。
語源
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cost「費用」performance「実績」で、「賭けた費用から得られる実績」という意味から。
同義語
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ライトノベル (らいとのべる)
ブロマイド (ぶろまいど)
ブロマイド 読み:ぶろまいど
プロマイド 読み:ぷろまいど
とは、
『写真が印刷されたカード』
概要
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ブロマイドは、写真が印刷されたカードを指す和製英語。
主に芸能人やアイドルの写真が印刷され、販売されることが多い。
特に昭和時代から人気があり、写真集やポスターとは異なる小さなサイズのものが一般的。
語源
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「ブロマイド」は、元々「臭化物」を意味する「bromide」から派生した。20世紀初頭、日本で写真技術が進展し、特に映画や音楽業界で俳優や歌手の写真をカードとして販売するようになった。写真の印刷に使われる化学薬品が臭化銀であることから、これらの写真カードが「ブロマイド」と呼ばれるようになった。