沙汰 (サタ)
とは、
『物事を処理すること、善悪を裁くこと』
『便り』
語源
沙「砂」汰「より分ける」で、「砂をより分ける」という意味から。
沙汰 (サタ)
とは、
『物事を処理すること、善悪を裁くこと』
『便り』
沙「砂」汰「より分ける」で、「砂をより分ける」という意味から。
日和る 読み:ヒヨル
とは、
日和るは、恐れや不安、状況の変化によって行動や態度が弱気になることを表す動詞。
若者言葉や俗語として使われることが多く、主に口語的な会話やネット上で見られる。
・大事な場面で日和ってしまい、何も言えなかった。
・相手が強そうだったので、日和って試合を辞退した。
日和「天候や情勢の様子」に動詞化の接尾辞「る」が付いた語。
天候や情勢の変化に応じて行動を変える様子から転じて、「弱気になる」「臆病になる」という俗語的意味で使われるようになった。
日和見 (ヒヨリミ)
とは、
『空模様を見ること、様子をうかがうこと』
日和「空模様」見「見る」で、「空模様を見る」という意味から。
おまけ (オマケ)
とは、
『商品を値引きすること』
『商品以外の物品を追加すること』
店員が、客との駆け引きに負けて値下げすることが語源。
後に意味が転じ、商品以外の物品を追加する行為にも使うようになった。