蹉跌 (サテツ)とは、
蹉「つまずく」跌「つまずく」と、
同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉で、
『つまずくこと、しくじること』
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蹉跌 (サテツ)とは、
蹉「つまずく」跌「つまずく」と、
同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉で、
『つまずくこと、しくじること』
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拘泥 (コウデイ)とは、
拘「こだわる」泥「泥む」と、
同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉で、
『こだわること』
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所詮 (ショセン)
とは、
『つまるところ』
『結局』
詮ずる「深く考える」所「ところ」という意味から。
駄目 (ダメ)とは、
『よくない状態にあること』
囲碁で、黒の陣地と白の陣地の間にできた隙間の部分のことを「駄目」と言い、そこに打ってもどちらの陣地も増えも減りもしない「無駄な目」であることが語源。
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瀬戸際 読み:セトギワ
とは、
『運命が決まる分かれ目』
『ぎりぎりの局面』
瀬戸際とは、状況が限界まで追い込まれ、これ以上後がなく、結果が大きく左右される場面を指す言葉。
失敗すれば取り返しがつかない、成功か破綻かの分かれ目にある状態で使われることが多い。
比喩的な表現として、人生・仕事・交渉・政治・スポーツなど幅広い文脈で用いられる。
・会社は資金繰りが悪化し、倒産の瀬戸際に立たされている。
・試合終了間際、チームは敗北の瀬戸際から逆転した。
瀬戸「陸地に挟まれた狭い海域(海峡)」際「きわ、端」という意味から成る語で、水の流れが激しく危険な場所の端を指した表現に由来する。
そこから転じて、少しの判断や行動で大きな結果の違いが生じる危険な局面を表す言葉として定着した。