日本語

山師 (読み)やまし

山師 (ヤマシ)
とは、

『鉱脈の鑑定や鉱石の採掘事業を行う人』

俗語としての山師

昔、山師の装いをして、金品をだまし取る詐欺を働く者もいたことから、

詐欺師

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情勢 (じょうせい)

情勢/状勢 読み:ジョウセイ
とは、

概要

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情勢とは、ある時点における社会・政治経済・国際関係などの全体的な動向や流れを指す語である。

単なる状態の把握ではなく、「今後どのように推移していくか」という時間的な変化や緊張感を含んで用いられる点に特徴がある。

新聞報道、公的文書、評論などで広く使われる、標準的かつ一般的な表現である。

類語との違い

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状況

限定された場面や身近な事柄の状態を表す語で、必ずしも社会全体や将来の推移を含まない。

状勢

情勢とほぼ同義だが、使用頻度は低く、やや文語的・評論的な表現である。
現代日本語では多くの場合、「情勢」に置き換え可能である。

例文

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・国際情勢は依然として不安定な状態が続いている。

・経済情勢を踏まえた慎重な判断が求められる。

・現下の政治情勢を冷静に分析する必要がある。

語源

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「なりゆき、事情」「いきおい、流れ」という意味から成り、物事の動きや成り行きを全体として捉えることを表す漢語。

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状況 (読み)じょうきょう

情況 (ジョウキョウ)
とは、

『物事のその時々の様子』

情勢状況の違い

情勢” は、国や世界など、大きく見渡した様子を表す。

状況 は、身の周りなどの限定的な範囲を表す。

語源

情/状「ようす、ありさま」「ようす、ありさま」と同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉。

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情勢

宜なるかな (読み)むべなるかな

宜なるかな (うべなるかな)
とは、

語源

平安時代の言葉で、うべなり「宜しい」という意味から。

例文

・少子高齢化が進めば、日本経済が衰退するのも、むべなるかなといえる。

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前途洋々 (読み)ぜんとようよう

前途洋洋 (ゼントヨウヨウ)
とは、

語源

前途「行く先」洋々「ゆったりしたさま」という意味から。

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前途

洋々