既の所 (すんでのところ) 既の所/已の所/既所 読み:スンデノトコロとは、 『もう少しのところ』 『危うく〜しそうな状態』 概要 詳細≫ すんでのところは、何かがほとんど起こりかけたが、ギリギリのところで回避されたことを表す言葉。 「すんでのところで転びそうになった」「すんでのところで事故を避けた」などのように使われる。 語源 詳細≫ 「すんで」は「既に(すでに)」の「すで」が転じたもの。「すでに起こる寸前」の意味から、「危うく〜しそうになったが回避された」状態を表すようになった。 関連記事
知恵 (ちえ) 知恵 読み:チエとは、 『物事を適切に判断し解決する力』 仏教用語 『物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力』 概要 詳細≫ 知恵は、経験や知識を活かして、物事をうまく判断し、適切な方法で対応する能力。 単なる知識だけでなく、状況に応じた柔軟な思考や工夫を含む。 昔から「知恵を絞る」「知恵を貸す」などの表現が使われ、実生活や問題解決に役立つものとされる。 語源 詳細≫ 知「しる」恵/慧「さとい/かしこい」で「賢い考えを知る」という意味から。 関連記事 知識
融資 (ゆうし) 融資 読み:ユウシとは、 『資金を貸すこと』 概要 詳細≫ 融資は、銀行や金融機関が企業や個人に資金を貸し付けること。 事業資金や住宅購入資金など、様々な目的で利用される。 貸し手は利息を取るのが一般的で、返済条件が契約で定められる。 語源 詳細≫ 融「融通する」資「資金」で、「資金を融通すること」という意味から。 関連記事 融通