ふ頭 (ふとう) ふ頭/埠頭 読み:フトウとは、 『船が積み下ろしを行う場所』 概要 詳細≫ ふ頭は、港に設けられた施設で、船が荷物や乗客を乗せたり降ろしたりする場所。 大型船が停泊できるように作られており、倉庫やクレーンなどの設備が整っていることが多い。 語源 詳細≫ 埠「船着き場」頭「先端、突き出た部分」で、港に突き出た施設を指す。 関連記事
闊歩 (かっぽ) 闊歩 読み:カッポとは、 『堂々と大またで歩くこと』 概要 詳細≫ 闊歩は、自信に満ちた様子でゆったりと大またで歩くことを指す。 特に、人目を気にせず堂々と歩く様子や、勢力を誇示するような態度を表す場合に使われることが多い。 語源 詳細≫ 闊「ひろい」歩「あるく」で、広々とした場所をゆったりと歩く様子から生まれた言葉。 関連記事
厚かましい (あつかましい) 厚かましい 読み:アツカマシイとは、 『遠慮がなく図々しい様子』 概要 詳細≫ 「厚かましい」は、他人に対して遠慮しない、無礼な態度を指す言葉。 例えば、迷惑をかけても気にせず平然としていたり、自分の立場をわきまえずに無理に踏み込んだりする様子を表す。 語源 詳細≫ 「面(つら)の皮が厚い」ことから、「厚皮(あつかわ)」と呼ばれ、それが転じて「厚かわしい」、さらに「厚かましい」という言葉に発展した。 関連記事
野面 (のづら) 野面 読み:ノヅラとは、 『野原の表面』 『加工されていない石の表面』 『厚かましい顔』 概要 詳細≫ 野面には二つの主な意味がある。一つは、自然のままで手を加えない状態を指し、特に建築や素材において使われる。 もう一つは、人の顔つきや態度が厚かましく、図々しい様子を表す言葉として使われる。これらの意味は、元々は無加工の状態を示す言葉が転じて、他者に対して遠慮がないような印象を与える顔つきや態度に関連して使われるようになった。 語源 詳細≫ 野「野原」面「おもて」で、「野のおもて」という意味から。 関連記事 厚かましい