インチキ (いんちき)
とは、
『不正、いかさま』
『本物でないこと』
語源
いん「イカサマ」ちき「的な」という意味から。
インチキ (いんちき)
とは、
『不正、いかさま』
『本物でないこと』
いん「イカサマ」ちき「的な」という意味から。
如何様 (いかさま)
とは、
『いかにも本当らしく見せかけること』
『いんちき』
如何「いかに」様「ようす」で、「いかにも本物のようだ」という意味から。
如何ともし難い
(イカントモシガタイ)
とは、
『どうにもできない状況』
如何「いかに」で、「いかようにもできない」という意味から。
如何 読み:いかが/どう
とは、
『いかに、どのように』
如何 読み:いかん
とは、
「如何(いかが)」は、物事がどのような状態であるかを問う際に用いられる語で、会話・文章の双方で使われる。
相手の判断や感想、都合などをやわらかく尋ねる表現として定着している。
一方、「如何(いかん)」は名詞として用いられ、「事の次第」「物事の成り行き」を意味する語である。「結果の如何」「成否は如何にかかっている」のように、判断や結果を左右する事情・条件を表す文脈で使われる。文章語・改まった表現として用いられることが多い。
・この案については、どのようにお考えでしょうか、如何ですか。
・体調は如何ですか。
・味は如何でしたか。
・結果の如何によって、対応を変更する。
・成否は準備の如何にかかっている。
・事情の如何を問わず、規則は適用される。
如「〜のようだ」何「なに」を組み合わせた漢語で、「どのようなものか」「どのような状態か」を問う意味を表す。
そこから問いかけの副詞用法(いかが)と、物事の状態・成り行きを表す名詞用法(いかん)の両方が生まれた。
ことの次第 読み:コトノシダイ
とは、
『物事がそのような状態に至った背景や成り行き』