日本語

付記 (読み)ふき

附記 (フキ)
とは、

『文書に付け加えて書きしるすこと』

成り立ち

付/附「つける」記「しるす」

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秩序 (ちつじょ)

秩序 読み:チツジョ
とは、

『物事の正しい順序』

『調和のとれた状態』

概要

秩序とは、物事が一定のルールや法則に従って整い、乱れのない状態を指す言葉である。

自然現象や物理的な配置に対しても用いられるほか、社会や組織においては規則や規律によって保たれる安定した状態を表す。

混乱や無秩序の対義的な概念として使われることが多い。

例文

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・社会の秩序を守る。

・秩序ある行動が求められる。

・その現象には一定の秩序が見られる。

語源

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秩「きまり」序「ならび」で、「物事の順序や整った状態」という意味から。

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調和

調和 (ちょうわ)

調和 読み:チョウワ
とは、

『物事がつりあって均衡が取られている状態』

概要

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調和とは、物事の全体がつり合いを保ち、まとまりや安定を示すことをいう。

人間関係や社会においては「争いがなく、互いに折り合いが取れている状態」を表す。

また、美術や音楽などの芸術分野でも、要素同士が互いに補い合ってバランスよく組み合わさっている状態を示す。

例文

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・この部屋は色の調和がとれていて落ち着いた雰囲気だ。

・家族の調和を大切にして暮らす。

語源

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調「ととのう」和「やわらぐ、仲よくする」で、「物事をととのえて安定させ、互いに仲よくすること」を意味する語として成立した。

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均衡