日本語

漠然 (ばくぜん)

漠然 読み:バクゼン
とは、

概要

漠然とは、物事の内容や輪郭、考えなどが明確でなく、ぼんやりとしている様子を表す言葉である。

具体性や明確さを欠いた状態を表し、考えや記憶、将来の見通し、印象など、形のない事柄について広く用いられる。

例文

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・将来について漠然とした不安を抱いている。

・漠然としたイメージしか思い浮かばない。

・目的が漠然としていて、何をすべきか分からない。

語源

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漠は「広々として境界が見えない」「ぼんやりとしている」を意味し、然は「そのような状態であること」を表す。

「境界がはっきりせず、ぼんやりとしている状態」を表す漢語として成立した。

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ぼんやり

武士/物部 (もののふ)

武士/物部 読み:モノノフ
とは、

概要

もののふとは、古代から中世にかけて武装して戦う人々を指す言葉であり、武芸にすぐれた武人や兵士を意味する語である。

「武士」と書いて中世以降の武士階級を指す場合もあれば、「物部」と書いて古代の軍事的役割を担った人々を表す場合もある。

和歌や文学などでは、勇ましさや忠義を象徴する語として用いられることが多い。

語源

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物「武器・霊威・戦いに関わるもの」部「集団、人々」で、「武装した人々」という意味からとする説がある。

また、古代の氏族である物部(もののべ)に由来し、「もののべ」が音変化して「もののふ」になったとする説もある。

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英雄 (えいゆう)

英雄 読み:えいゆう
とは、

『特定の行動や功績によって偉業を成し遂げた人』

語源

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英「すぐれる」雄「すぐれる」と同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉。

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功績

偉業

至難の業 (読み)しなんのわざ

至難の技/至難のわざ
(しなんのわざ)
とは、

『極めて難しいこと』

語源

至「きわめて」難「むずかしい」

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