物臭い/物懶い 読み:モノグサイ
とは、
『面倒である』
語源
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物「物事」臭/懶「いやがる、なまける」という意味から。
物臭い/物懶い 読み:モノグサイ
とは、
『面倒である』
物「物事」臭/懶「いやがる、なまける」という意味から。
どうな (ドウナ)
とは、
『無駄に浪費すること』
面倒 (メンドウ)
とは、
『手間がかかること』
『世話』
目だうな「見るのも無駄である」の音が変化したもの。
落伍 読み:ラクゴ
とは、
『能力不足で他より遅れを取ること』
『脱落すること』
落伍とは、集団行動や競争、社会的・学業的な進行過程において、能力や努力、環境などの理由により先行する者についていけなくなり、結果として脱落することを意味する名詞である。
主に文章語・硬い表現として用いられ、学業、競争、発展段階など「比較の枠組み」が存在する文脈で使われる。
・厳しい訓練についていけず、途中で落伍する者もいた。
・技術革新に対応できなければ、国際競争から落伍する。
落「おちる」伍「隊列・仲間」を意味する漢語の組み合わせで、「集団の列から落ちる」ことを表す。
中国語由来の語で、日本語では競争や集団からの脱落を表す語として定着した。