日本語

鱠 (読み)なます

膾 (ナマス)
とは、

 『切り分けた肉や魚に調味料を合わせて生食する料理』

 『野菜や果物を酢で和えた料理』

時代ごとの変化

元々は生肉や魚を細かく刻んだ料理を指したが、室町時代以降は、魚や肉に限らず、野菜や果物だけで酢を用いた和え物全般を指すようになった。
正月のおせち調理としても、大根やにんじんを用いた紅白なますがある。

関連記事

尊称 (そんしょう)

尊称 読み:ソンショウ
とは、

『相手を敬って呼ぶための呼び方』

概要

詳細≫

尊称とは、相手に対する敬意を表すために用いられる呼び名や称号のことを指す。

例えば、「先生」「陛下」「殿」「閣下」などがある。

目上の人や特定の地位にある人物に対して使われることが多い。

語源

詳細≫

尊「敬意」称「よび名」という意味から。

関連記事

簪 (読み)かんざし

簪 (カンザシ)
とは、

 『髪を留めたり飾り付けたりするための髪飾り』

日本の伝統的な髪飾りの一つ。

語源

「髪挿し」(かみさし)の音が変化したもの。

関連記事

伝統

かくいう (読み)かくいう

かくいう (カクイウ)
とは、

 『こう言う、こんな風に言っている』

例文

かくいう私もその一人だ。

関連記事