アジト (あじと)
とは、
『隠れ家、秘密基地』
語源
agitating「扇動する」point「場所」で、大衆を扇動し反体制的な行動に仕向ける組織が潜伏する場所を”agitating point“と呼び、それを略して”アジト“となった。
和製英語
“agitating point“は和製英語。
同様の意味を英語で表現する場合は”hideout“等を使う。
アジト (あじと)
とは、
『隠れ家、秘密基地』
agitating「扇動する」point「場所」で、大衆を扇動し反体制的な行動に仕向ける組織が潜伏する場所を”agitating point“と呼び、それを略して”アジト“となった。
“agitating point“は和製英語。
同様の意味を英語で表現する場合は”hideout“等を使う。
断末魔/断末摩 読み:ダンマツマ
とは、
『死の直前に発する苦しみの叫びや、滅亡直前の激しい混乱』
断末魔は、本来、人や動物が死ぬ直前に苦しみの中で発する叫び声を意味する語である。
そこから転じて、組織・制度・物事などが崩壊や終焉を迎える直前の、激しい混乱や苦しい状態をたとえる表現としても使われる。
断末魔は仏教語「断末摩」に由来する。
断「断つ」末摩「サンスクリット語 marman に由来し、傷つくと命に関わる体内の致命的な部位」を意味する。
古代インドでは、関節・血管・神経が集まる生命の急所とされ、そこを断たれる激痛が死の苦しさの象徴とされたことから、死の直前の激しい苦痛を表す語になった。
なお、本来の表記は「断末摩」だが、後に死の苦しさや凄惨さのイメージと結びつき、「摩」が「魔」に置き換わって「断末魔」の表記が定着した。
何処も彼処も 読み:ドコモカシコモ
とは、
『あっちもこっちも、いたるところ』
「どこもかしこも」は、話し手の視点から見て、あらゆる場所に同じ状態や物事が及んでいることを強調して述べる言い回し。
「どこも」も「かしこも」も「どこでも」という意味を持ち、それを重ねることで、全体に一様に及んでいる様子や、満遍ない広がりを強調する語感になる。
・どこもかしこもゴミだらけだ。
・どこもかしこも観光客ばかりだ。
何処も「どこも」彼処も「あそこも」という意味から。
これらを重ねた「どこもかしこも」は、強調表現として江戸時代以降の話し言葉で用いられてきた。
「どこもかしくも」と言うのは誤用。
彼処/彼所 読み:あそこ/かしこ/あこ
とは、
『あちら、あそこ』
「彼処」は話し手から遠く離れた場所や相手を指す言葉。
視界や話の文脈で明確に離れている場所を示す際に使われる。
日常会話や文章で、指示対象が近くにないことを表現するときに用いられる。
彼「あれ」処/所「ところ」という意味から。
つまり「彼処」は「遠くの場所」を表す熟語。日常会話で使われる指示語として定着している。
【名】diffuse (でぃふゅーじょん)
とは、
『拡散』
『普及』
diffuse「広める」-ion「こと」