日本語

啖呵 (たんか)

啖呵  読み:タンカ
とは、

『勢いよく飛び出す歯切れのよい言葉』

語源

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痰火 (たんか)「痰の出る病気」と言う言葉が語源。痰火を治療することを「痰火を切る」といい、痰火が治ると胸がすっきりしたことから。

啖呵“と書くのは当て字。

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ほざく (読み)ホザク

ほざけ  (ホザケ)
とは、

『他人がものを言うことを罵っていう言葉』

語源

祝く(ほさく)「祝いごとを述べる」が転訛したもの。

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天真爛漫 (てんしんらんまん)

天真爛漫  読み:テンシンランマン
とは、

『飾らず、ありのまの姿があふれ出ているさま』

語源

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天真「ありのまの姿」爛漫「花が咲き乱れるさま」で、「ありのままに咲く花」という意味から。

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肩透かし (読み)かたすかし

肩透かし (カタスカシ)
とは、

『意気込んで向かってくる相手を、上手くそらすこと』

語源

相撲の決まり手の一つで、差手を相手の腋に引っ掛け、体を開きながら前に引き相手を倒す、相手の力を利用する技を”肩透かし“ということから。

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