日本語

立つ鳥跡を濁さず (読み)たつとりあとをにごさず

飛ぶ鳥跡を濁さず (とぶとりあとをにごさず)
とは、

 『立ち去る者は、汚したままにしないようにすべきであるということ』

 『引き際はきれいにするべきということ』

語源

池や湖に生息する水鳥が飛び立つ際に、水面が濁っておらず美しかったことが語源。

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散散 (読み)さんざん

散々 (サンザン)
とは、

『物事の程度が著しい』

もう十分、もういい

酷いさま

語源

散散「散り散りになる」という意味から、「物事の程度が著しい」や、「酷いさま」という意味に派生した。

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