滋養 読み:ジヨウ
とは、
『体の栄養となるもの』
『栄養を体に行きわたらせること』
語源
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滋「そだつ」養「そだてる」と同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉。
滋養 読み:ジヨウ
とは、
『体の栄養となるもの』
『栄養を体に行きわたらせること』
滋「そだつ」養「そだてる」と同じような意味の漢字を2つ重ねて強調した言葉。
息巻く (イキマク)
とは、
『呼吸を荒げて興奮する』
巻く「呼吸が荒くなる」という意味から。
敵に塩を送る (テキニシオヲオクル)
とは、
『敵をあえて助けること』
戦国時代の武将である上杉謙信が、敵国である武田信玄の治める甲斐が塩の不足に苦しんでいるのを知り、塩を送ったことから。
軽率 (ケイソツ)
とは、
『物事をよく考えずに軽々しく行うこと』
軽「かるがるしく」率「ひきいる、みちびく」という意味から。
麁相 (ソソウ)
とは、
『軽率な振る舞い』
『お漏らし』
仏教の麁四相(麁相)が語源と言われている。
麁四相は、「生・住・異・滅」と物事の無常な姿を表したもので、それを人に当てはめたものが、「生・住・老・死」である。
麁四相には人間としての弱みがあふれていることから、「軽率な振る舞い」を意味するようになった。