日本語

晴れの舞台 (はれのぶたい)

晴れの舞台/晴の舞台 読み:ハレノブタイ
とは、

概要

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晴れの舞台は、式典・発表会・試験・昇進の場など、人生の節目や重要な局面で人前に立つ特別な場面を指す言葉。

努力の成果を見せる機会、あるいは社会的に注目される大事なシーンとして使われる。

緊張感や期待が伴う状況を表すときに用いられる。

例文

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・一度きりの晴れの舞台だから、失敗を恐れずに思い切って臨む。

・子どもの晴れの舞台を見守ろうと、家族全員が会場に集まった。

語源

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日本の伝統的な考え方では、儀式・祭礼・年中行事など日常とは区別される特別な場を「ハレ」と呼ぶ。
この「ハレ」に、人が人前に立つ場を指す「舞台」が結びつき、非日常の特別な場面に立つことを表す言葉として成立した。

同義語

晴れ舞台/晴舞台 (はれぶたい)

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伝統

源氏名 (読み)げんじな

源氏名 (ゲンジナ)
とは、

 『水商売で働く女性の偽名』

語源

昔、女官や遊女が自らの出世を願い、源氏のように勝負に勝ちたいと”源氏物語”の巻名を名乗ったことから。

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遊女

振袖 (読み)ふりそで

振袖 (フリソデ)
とは、

 『袖の丈の長い着物』

語源

「袖を振って異性の気を引くため」や、「厄を祓うため」といった説がある。

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袴 (読み)はかま

(ハカマ)
とは、

 『下半身に着用する和服の一種』

着物や振袖等と合わせて着られることが多いため、上下合わせてと考える人も多いが、厳密にはに該当するのは下半身に着用する部分のみである。

語源

穿「はく」 (も)「下半身にまとう衣服」という意味が語源。

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振袖

晴れ着 (読み)はれぎ

晴着 (ハレギ)
とは、

 『晴れ舞台の日に着る着物のこと』

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晴れ舞台