日本語

俄 (にわか)

読み:ニワカ
とは、

 『一時的な』

 『すぐに、急な』

語源

詳細≫

古語の、にはか「即興の寸劇」が語源。

関連記事

寸劇

介錯 (読み)かいしゃく

介錯 (カイシャク)
とは、

 『切腹直後に、切腹した人の首を斬って死の手助けをすること』

語源

「たすける」「まちがう」で、「死に損ないを助ける」という意味から。

関連記事

切腹

切腹 (読み)せっぷく

腹切り (はらきり)
とは、

 『武士が刃物で自らの腹を切り死ぬこと』

関連記事

武士

形無し (かたなし)

形無し 読み:カタナシ
とは、

概要

形無しとは、これまで保っていた評価や体面が崩れ、面目を失ってしまう状態を指す語である。

人の評判や立場が損なわれる場面で用いられ、期待や権威が失われるような状況を表すことが多い。

例文

詳細≫

・せっかくの活躍も、この失敗で形無しになった。

・上司の前でミスをして、完全に形無しだ。

語源

詳細≫

「外見、体面」無し「存在しない」で、「体面がなくなる」という意味から。
つまり「形無し」は評価や面目が失われた状態を表す語。

関連記事

面目

富本銭 (読み)ふほんせん

富本銭 (フホンセン)
とは、

 『日本最古の銅銭』

語源

中国古典の「民をましむるは食にあり」という記載に由来。

「国を豊かにする根源は、食べ物と貨幣である」という意味。

関連記事

古典

貨幣