苦言を呈する (クゲンヲテイスル)
とは、
『言いにくい自身の意見を率直に述べること』
苦言を呈する (クゲンヲテイスル)
とは、
『言いにくい自身の意見を率直に述べること』
呈する (テイスル)
とは、
『差し出す、示す』
呈「さしだす、しめす」という意味から。
苦言 (クゲン)
とは、
『言いにくいこと』
苦「くるしい」言「ことば」で、「言うのが苦しい言葉」という意味から。
湾 読み:ワン
とは、
『陸地に大きく入り込んでいる海』
だらしない 読み:ダラシナイ
とは、
『服装や態度に締まりがなく、整っていない様子』
だらしないとは、服装や身だしなみ、部屋の片付け方、行動や生活態度などが整っておらず、だらりとしている状態を指す。
性格や習慣の面でも用いられ、時間や約束にルーズな人に対しても使われる。
・服がシワだらけでだらしない。
・だらしない生活を改める。
古語の「しだらなし(規律や締まりがない)」が語源。
江戸時代に「し」と「だ」の音が入れ替わる現象(音位転換)が起き、「だらしなし(だらしない)」となった。
「しだら」は雅楽の拍子や物事の順序を意味する「次第(しだい)」が変化した語とされる。
つまり「規律や順序がない状態」を表す語として発展した。