日本語

案ずる (あんずる)

案ずる 読み:アンズル
とは、

『考えをめぐらす』

『心配する』

概要

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案ずる」とは、物事について心配したり、どうすべきかと思い悩んだりすることを意味する言葉。

日常的には「心配する」という意味で使われることが多く、「親が子の身を案ずる」のような使い方をする。

また、「どうすればよいか考える」「思案する」といった意味もあり、やや古風で文章語的な表現としても用いられる。

案ずるな」という形で、励ましや落ち着かせる言い回しとして使われることも多い。

語源

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「考える」という意味から。

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素寒貧 (読み)すかんぴん

素寒貧 (スカンピン)
とは、

『お金が全くないこと』

語源

三国志の登場人物である”寒貧”が、戦いを避けて生きる生き方を選び、物乞いをするようなとても貧しい生活を送っていたということから。

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嚢胞 (読み)のうほう

嚢胞 (ノウホウ)
とは、

語源

「ふくろ」「つつむ」という意味から。

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禊 (みそぎ)

禊 読み:ミソギ
とは、

『罪や穢れを清めるための儀式、またはその行為』

概要

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は、神聖な行為を行う前に心身を清める儀式で、特に神道の儀式において重要な役割を持つ。

水に入る、水を浴びるなどの方法で行われる。

語源

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罪や穢れを落とし自らを清らかにすることを目的とした、神道における水浴行為が語源。

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