素体 (ソタイ)
とは、
『物質や物体の基本となる構成要素』
デザイン用語
『人型の模型』
語源
素「もと」体「もの、からだ」という意味から。
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素体 (ソタイ)
とは、
『物質や物体の基本となる構成要素』
『人型の模型』
素「もと」体「もの、からだ」という意味から。
風刺/諷刺 読み:フウシ
とは、
『何かを遠回しに非難すること』
諷「遠回しに言う」刺「相手を非難する」で、「遠回しに相手を非難する」という意味から。
根刮ぎ (ネコソギ)
とは、
『余さず全て』
「根から全て抜き取る」という意味から。
草分け (クサワケ)
とは、
『ある物事を初めて行うこと、それを行なった人』
「未開の土地を草を切り分け開拓する」という意味から。
財閥 読み:ザイバツ
とは、
『富豪一族を権力の中心とする企業』
財閥とは、個人または一族が所有する資本をもとに、銀行・製造業・商社など複数の事業を統括・支配する企業グループのことを指す。
日本では明治期から第二次世界大戦後まで、三井、三菱、住友などの大規模な財閥が経済の中心的役割を果たした。
戦後の財閥解体政策により、これらの企業集団は再編され、今日では「企業グループ」として存続している場合が多い。
財「資産、富」閥「勢力、派閥」の組み合わせで、つまり「資産を基盤に形成された強大な経済勢力」を表す言葉。
起源としては、明治中期の甲州財閥が始まりといわれており、 甲州出身の事業家たちが結託して、経済界を席巻したことを意味した。
時代の流れとともに、ひとつの一族を権力の中心とする企業に使用されるようになった。