白い目で見る
(シロイメデミル)
とは、
『冷淡な目で見ること』
語源
中国の故事が語源。
三国時代の中国の思想家「阮籍」が、俗物と会う時は “白い目” で、気に入った客には “青い目” で対応したということから。
白い目で見る
(シロイメデミル)
とは、
『冷淡な目で見ること』
中国の故事が語源。
三国時代の中国の思想家「阮籍」が、俗物と会う時は “白い目” で、気に入った客には “青い目” で対応したということから。
犬侍 (イヌザムライ)
とは、
昔、良くない意味を表現する際に “犬” という言葉を使っていたことから。
卑怯 (ヒキョウ)
とは、
『物事に正面から取り組もうとしないこと』
『正々堂々としていないこと』
古語の、比興「おもしろいこと」が語源。
昔は、比興「おもしろいこと」という意味で使われていたが、度を越した表現に対し、「いやしいこと、つまらないこと」という意味で使われるようになった。
そこからさらに意味が転じ、「正々堂々としていない」という意味になった。
“卑怯” と書くのは当て字。
月夜のカニ (ツキヨノカニ)
とは、
『身が少ない蟹』
『中身のないこと』
月夜は蟹が月光を避けるため、餌にありつけずに身が痩せることから。
月夜 (ツキヨウ)
とは、
『月の明るい夜』