掛け流し (かけながし) 掛け流し 読み:カケナガシとは、 『温泉を浴槽に直接供給し続けること』 概要 詳細≫ 掛け流しは、温泉や風呂の利用方法の一つで、浴槽に温水や温泉水を常に流し続ける方式を指す。 水が浴槽に流れ込み、使った水は排水されるため、常に新しい水が供給され、清潔さが保たれる。 関連記事
露天風呂 (ろてんぶろ) 露天風呂 読み:ロテンブロとは、 『野外にある風呂』 語源 詳細≫ 露天「屋根がない施設」風呂「入浴するための設備」で、「屋根がない風呂」という意味から。 関連記事 露天 風呂
風呂 (ふろ) 風呂 読み:フロとは、 『入浴するための設備』 語源 詳細≫ 古代の風呂は蒸気で体を温める「蒸し風呂」が主流であり、そのための密閉された部屋を「室(むろ)」と呼んでいた。この「室(むろ)」が転訛して「風呂」となったと考えられている。 漢字の「風呂」は当て字であるとされる。 関連記事