【名】symphony
(しんふぉにー)
とは、
『交響曲』
語源
古代ギリシャ語の συμφωνία (symphonia)「一緒に音を出すこと」という意味から。
【名】symphony
(しんふぉにー)
とは、
『交響曲』
古代ギリシャ語の συμφωνία (symphonia)「一緒に音を出すこと」という意味から。
交響曲
(コウキョウキョク)
とは、
『オーケストラで演奏するための大規模な楽曲形式』
交「互いに」響「響き合う」という意味から。
orchestra 読み:おーけすとら
とは、
『音楽を演奏するための大規模な楽団』
orchestraとは、弦楽器、管楽器、打楽器などを組み合わせた大規模な合奏団のこと。
交響楽団(シンフォニーオーケストラ)をはじめ、室内オーケストラやフィルハーモニーオーケストラなど、さまざまな形態がある。
主にクラシック音楽を演奏するが、映画音楽やポップス、ジャズなども手がける。
指揮者が全体を統率し、楽器の特性を生かした豊かな音楽表現が特徴。
ギリシャ語の orkhēstra に由来し、これは古代ギリシャ劇場の舞台と観客席の間にある半円形の空間を指す。合唱隊や楽器奏者が演奏を行う場であったことから、後に「合奏団」を意味するようになった。ラテン語を経て英語の「orchestra」となり、現在の意味で定着した。
concertmaster 読み:こんさーとますたー
コンマス 読み:こんます
とは、
『オーケストラの演奏をまとめる役割を与えられた奏者のこと』
コンサートマスターとは、オーケストラの第一バイオリン奏者であり、指揮者の下でオーケストラの調整やリーダーシップを担当する役割を持つ。
【名】canon (かのん)
とは、
『正典』
ギリシャ語の κανών(kanón)「規則」が語源