気象 ・環境

エルニーニョ現象 (えるにーにょげんしょう)

エルニーニョ現象
読み:エルニーニョゲンショウ
とは、

概要

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エルニーニョ現象は、太平洋の海洋表面温度が通常よりも上昇する気候現象を指す。

エルニーニョ現象ラニーニャ現象と対照的な現象である。

日本への影響

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夏季の気温低下

エルニーニョ現象が発生すると、西太平洋熱帯域で積乱雲が不活発になる。その結果、日本付近では夏季に太平洋高気圧の広がりが弱くなり、気温が低くなる。

冬季の気温上昇

冬季には西高東低の気圧配置が弱まり、気温が高くなる傾向がある。

語源

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スペイン語でEl Niño(エルニーニョ)「男の子」「幼子キリスト」が語源。

エルニーニョ現象が顕著になるのがクリスマス頃で、南米ペルーの漁師たちがこの現象を「キリストが来た」と表現したことに由来する。

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ラニーニャ現象

SDGs (エスディージーズ)

Sustainable Development Goals
読み:サスティナブルディベロプメントゴールズ
持続可能な開発目標
読み:じぞくかのうなかいはつもくひょう
とは、

持続可能な社会を実現するための具体的な行動目標

概要

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SDGsは、2015年9月に国連サミットで採択された持続可能な開発目標。

貧困の根絶、格差の解消、地球環境の保全など、持続可能な社会を実現するための具体的な行動指針を示している。

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持続可能