テレホンパンチ 読み:てれほんぱんち
とは、
『予備動作が大きいパンチ』
語源
詳細≫
「テレフォンパンチ」は和製英語で、英語圏では「telegraphed punch」や、「telegraphing」という言葉が使われる。telegraph は「知らせる」という意味で、パンチの動きが相手に対して予測しやすい、あるいは明確に見えてしまうことを比喩的に表現している。
この言葉が日本に伝わり、予備動作で手を耳の方へ引く動作が電話をかける動作のように見えることから、「これからパンチを打つ」と電話で相手に知らせているようだと揶揄する意味も込めて、「テレフォンパンチ」と呼ばれるようになった。
同義語
Telegraphed punch (テレグラフドパンチ)
Telegraphing (テレグラフィング)
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揶揄
telegraph
【名/動】bat (ばっと)
とは、
【名】
『打つための棒』
『コウモリ』
【動】
『打つ』
語源
フランク語の battre「打つ」が語源。
「コウモリ」という意味となった由来は、コウモリが羽ばたく様子が、棒を振る動作に似ていたことからといわれている。
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マンダラチャート
(まんだらちゃーと)
とは、
『目標達成のために、必要なことを書き出し思考を整理するツール』
マンダラチャートの作成方法
中心に目標を書き、その周りに目標達成のために必要な要素を書き込む。
起源
株式会社クローバ経営研究所設立者、松村寧雄によって開発された。
由来
仏教の曼荼羅が由来。
チャートの形状が曼荼羅に似ていることから。
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曼荼羅
チャート
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びんつけ油 読み:ビンツケアブラ
とは、
『髪型を作る際に使う硬い油』
概要
主に菜種油と木蝋から作られる。現在では力士や歌舞伎役者に使われている。
語源
鬢「耳ぎわの髪の毛」で、「乱れやすい鬢の部分に付ける油」という意味から。
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