スポーツ

死に体 (しにたい)

死に体 読み:シニタイ
とは、

概要

死に体とは、相撲において勝負が決したも同然で、まだ倒れてはいないものの体勢を立て直すことができない状態を指す言葉である。

そこから転じて、一般には組織や状況などがすでに機能を失い、回復や逆転がほぼ見込めない状態を表す比喩として用いられる。

例文

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・土俵際で体勢を崩し、完全に死に体になっていた。

・このプロジェクトは資金も人員も尽きて、すでに死に体だ。

語源

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死に「死んだ状態」体「からだ」で、「すでに死んだも同然の体」という意味から。
つまり「死に体」は、形だけ残っていても実質的に機能していない状態を表す語。

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【名】Crawl (読み)クロール

【名】crawl (くろーる)
とは、

語源

古英語の crawlian「はう」が語源。後に、水泳の泳法を指す言葉としても使われるようになった。

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肩透かし (読み)かたすかし

肩透かし (カタスカシ)
とは、

『意気込んで向かってくる相手を、上手くそらすこと』

語源

相撲の決まり手の一つで、差手を相手の腋に引っ掛け、体を開きながら前に引き相手を倒す、相手の力を利用する技を”肩透かし“ということから。

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non-tender (読み)ノンテンダー

nontender (のんてんだー)
とは、

野球用語

ノンテンダーと戦力外通告の違い

戦力外通告を受けた選手は、そのチームと再契約す可能性はない。

ノンテンダーの場合は自由契約となるため、他球団と交渉もできるが、元の球団と再契約する可能性もある。

語源

non-「非〜」tender「入札」で、「入札しない」という意味から。

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