四字熟語

四面楚歌 (読み)しめんそか

四面楚歌 (シメンソカ)
とは、

『周り全てが敵の状態

語源

中国の故事が語源。
四方を敵に囲まれ、その敵が歌う楚歌 (国歌)が鳴り響く様子から。

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比翼連理 (読み)ひよくれんり

比翼連理 (ヒヨクレンリ)
とは、

『男女が仲睦まじいさま

語源

中国の詩人の白居易による作品「長恨歌」が由来。
比翼「中国の伝説上の鳥」連理「二つの木の枝が重なり一つの木のようになること」で、比翼の鳥は雌雄それぞれ目と翼が一つずつで、常に一体となって飛ぶということから。

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一体

大盤振る舞い (読み)おおばんぶるまい

大盤振舞/椀飯振舞
(オオバンブルマイ)
とは、

 『気前よく物を振る舞うこと

語源

(おう)「お椀」(ばん)「めし」で、「お椀にめしを盛ってご馳走を振る舞う」という意味から。
大盤」は当て字。

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ご馳走

死屍累累 (ししるいるい)

死屍累々 読み:シシルイルイ
とは、

『多くの死体が重なっているさま』

『非常に過酷で悲惨な状態』

概要

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死屍累々は、戦場や災害現場で多くの死体が積み重なっている状態を指す言葉。

非常に悲惨で恐ろしい光景を表し、戦争や大規模な事故後などに使われる。

比喩的には、戦いや災害などの後の悲惨な状況を指すこともある。

語源

詳細≫

死屍「死体」累累「多くのものが重なったさま」という意味から。

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悲惨