情報セキュリティ

【IT】Cookie (クッキー)

HTTP cookie
読み:エイチティーティーピークッキー
とは、

『Webサイトがブラウザに一時的に保存するデータファイル』

概要

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HTTP cookieとは、Webサイトがユーザのブラウザに保存するデータファイルで、セッション管理やパーソナライズ、トラッキングなどの目的で使用される。

cookieにより、ユーザのログイン情報や設定が保持され、Webサイトの訪問中に継続的な体験が提供される。

メリット

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cookieにより、ユーザの認証状態が保存され、再訪問時にログインが維持される。

デメリット

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cookieによって、ユーザのオンライン行動が追跡され、プライバシーの懸念が生じる。

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アクセス

Adware (アドウェア)

adware 読み:あどうぇあ
とは、

概要

アドウェアとは、利用者の端末に広告を表示することを主な目的としたソフトウェアである。

無料ソフトウェアなどに組み込まれて提供されることが多く、広告収入を得る仕組みとして利用されている。正規のアドウェアは利用者の同意のもとで動作し、それ自体はマルウェアには分類されない。

一方で、利用者の意思に反して大量の広告を表示したり、閲覧履歴や利用状況などを収集したりする悪質なアドウェアも存在する。このようなものはマルウェアとして扱われる場合があり、スパイウェアなどの機能を併せ持つこともある。

語源

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advertisement「広告」software「ソフトウェア」という意味から。

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Spyware (スパイウェア)

spyware 読み:すぱいうぇあ
とは、

概要

スパイウェアとは、利用者に気付かれないようコンピューターやスマートフォンに侵入し、個人情報や利用状況などを収集して外部へ送信するマルウェアの一種である。

収集対象には、ログインIDやパスワード、クレジットカード情報、閲覧履歴、キーボード入力、端末情報などが含まれることがある。情報は攻撃者へ送信され、不正アクセスや情報漏えい、金銭的被害などに悪用される場合がある。

スパイウェアは、不正なソフトウェアやアプリのインストール、脆弱性を悪用した攻撃、不審なWebサイトへのアクセスなどを通じて侵入することが多い。また、広告を表示することを主な目的とするアドウェアの一部には、利用者の情報を収集する機能を備えたものも存在する。

語源

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spy「スパイ」ware「ソフトウェア」という意味から。

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