名言・ことわざ

紺屋の白袴 (読み)こうやのしろばかま

紺屋の白袴 (こんやのしろばかま)
とは、

『他人のことで忙しくなり、自分の専門技術を自分のために使えていないこと』

語源

紺屋は白い生地を紺に染めるのが仕事だが、自分はいままのを着ているという意味から。

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玉に瑕 (読み)たまにきず

玉に瑕 (タマニキズ)
とは、

『それさえなければ完璧だが、ほんの少し欠点があること』

語源

「美しい宝石」に小さな「きず」があると言う意味から。

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竹馬の友 (読み)ちくばのとも

竹馬の友 (チクバノトモ)
とは、

『幼なじみ』

語源

子供の頃から竹馬で一緒に遊んでいた中だった友という意味から。

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賽は投げられた (さいはなげられた)

賽は投げられた 読み:サイハナゲラレタ
とは、

概要

賽は投げられた」とは、重大な決断がすでに実行され、結果がどうなるかは分からないものの、もはや後戻りできない段階に入ったことを意味する言葉である。

個人の人生における進路選択や独立、企業の大型投資、国家の重要政策など、結果が不確実であっても決断後は前進するしかない状況を表す際に使われる。

例文

詳細≫

・会社を退職して独立した以上、賽は投げられた。あとは成功を目指して進むだけだ。

・契約書に署名した瞬間、賽は投げられた

・大型買収を正式に発表したことで、企業にとって賽は投げられた状態となった。

語源

詳細≫

紀元前49年、ローマの将軍Gaius Julius Caesar(ガイウス・ユリウス・カエサル)が、武装した軍隊を率いてルビコン川を渡り、ローマへ進軍した際に発したとされるラテン語「Alea iacta est(アレア・ヤクタ・エスト)」の訳語に由来する。

「alea」は、「iacta est」は「投げられた」という意味であり、「はすでに投げられ、結果は運命に委ねられた」という意味を持つ。

この出来事がローマ内戦の始まりとなったことから、後戻りできない重大な決断を表す言葉として広く用いられるよう

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ガイウス・ユリウス・カエサル

ルビコン川を渡る

同じ穴の狢 (読み)おなじあなのむじな

同じ穴の貉 (オナジアナノムジナ)
とは、

『一見関係がないようでも実は同類や仲間であること』

『同じような悪事を働く同類』

語源

「アナグマ」がタヌキと同じ穴で生活する習性をもつことから。

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